「せつこっこクラブ」 このたび発足!!
このたび、たくさんの子供たちに美術館を身近に感じてもらうための教育普及プログラム「せつこっこクラブ」を発足しました。毎月土曜日に定期的に活動します。展覧会や季節に合わせたワークショップ、絵の鑑賞会、近隣の美術館の見学など楽しい催し物がいっぱいです。ぜひ参加してみてください!
※募集は一宮市の広報、美術館ホームページ等で、それぞれの催し物ごとに行います。

『せつこ で ゲーム』
内  容  「この絵はどんな味がする??」
三岸節子作品のカードを使って楽しみながら絵に親しみ鑑賞するものです。
日  時 4月26日(土)@10:00〜12:00 A14:00〜16:00
対  象 小学生 各15名程度
参加費 各100円
申し込み
   方法
FAXまたは往復はがきに、郵便番号、住所、参加者名、保護者名、電話・FAX番号、学校名、学年、参加希望時間(@かA)を明記の上、往復ハガキかFAX(FAXの返信先のないものは不可)で申し込み。
申し込み先 FAX0586‐63‐2893、
住所〒494-0007 一宮市小信中島字郷南3147‐1
一宮市三岸節子記念美術館「せつこっこクラブ」係まで
締め切り 4月19日(土)必着。
応募者多数の場合は抽選。定員に満たない場合は引き続き募集します。


活動の様子
三岸節子の絵のアートカードを使ってゲームをしました。8名の参加がありました。
まずはスタッフから「今日の鑑賞はいつもと違い、目だけでなく触覚を使います。カラダにも目をつけたような気持ちで作品を見ていこう!」と説明があり、ゲームがスタート。
最初のゲームは「せつこ で カンカク」。マシュマロとお煎餅を食べて、食感の違いを言葉で表現。
そして2グループに分かれ、それぞれのグループで話し合いながら、やわらかいイメージから固いイメージの順に絵のカードを並べていきました。ほかのグループが並べたものと比べたりして、人それぞれ、感じ方にも違いがあることを発見しました。
つぎは、展示室で三岸節子さんの本物の絵を鑑賞。“味覚”と“触覚”で分類しながら見ていきました。その後、展示室の図面を拡大した用紙に、カラーペンでイラストや文字を書き加えて、自分なりの展示室を完成!みんなでお互いの展示室を鑑賞しあいました。