せつこっこクラブ

「せつこっこクラブ」は、たくさんの子供たちに美術館を身近に感じてもらうための教育普及プログラムです。毎月1回土曜日に定期的に活動します。展覧会や季節に合わせたワークショップ、絵の鑑賞会、近隣の美術館の見学など楽しい催し物がいっぱいです。ぜひ参加してみてください!
※募集は一宮市の広報、美術館ホームページ等で、それぞれの催し物ごとに行います。

平成27年度 せつこっこクラブ5月

「ハハノヒおめん」活動報告

《内容》

本年で3回目となる母の日ワークショップ。昨年までは「ハハノヒ絵手紙」と「チチノヒおめん」を開催していましたが、今回は内容を入れ替え行いました。

お面の土台に画用紙を使用し、顔のパーツをフェルト、滑り止めマット、和紙など様々な素材で制作しました。

 

 

 まずワークシートに沿ってお母さんの顔のパーツを思い出します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 紙で作る子、フェルトで作る子など髪の毛の作り方もさまざま。
左はデザインパッキンを使用。

 

 

今回は紙でカーネーションも制作しました。
割り箸を茎に見立て、マスキングテープを巻いて葉っぱをつけて仕上げ。

体を隠してお迎えの保護者を待ちます!

お母さんにはどれが自分かを当ててもらいました。最初は苦戦していましたが、日ごろから子どもの作品に接する機会の多いお母さんたちなので割とスムーズに見つけることができたようです。

今回はペンなどの描画材を使わず、紙やダンボール、セロハン等様々な素材で制作しました。 ある素材をそのまま使うだけでなく、クシャクシャに紙をもんでみたり小さく切ったものを重ねたりなど、作りたいものに合わせて素材を加工することを知ると制作がもっと楽しくなります。ほかの家族のおめんもぜひ作ってみてください!