せつこっこクラブ

「せつこっこクラブ」は、たくさんの子供たちに美術館を身近に感じてもらうための教育普及プログラムです。毎月1回土曜日に定期的に活動します。展覧会や季節に合わせたワークショップ、絵の鑑賞会、近隣の美術館の見学など楽しい催し物がいっぱいです。ぜひ参加してみてください!
※募集は一宮市の広報、美術館ホームページ等で、それぞれの催し物ごとに行います。

平成26年度

こどもミュージアム2014「こんにちは!節子さん。」
活動報告

<内容>
 8年目となった「こどもミュージアム2014 こんにちは!節子さん。」では、今年も三岸節子の作品をもとに美術を楽しむ、美術で遊ぶ、というコンセプトをもとに行いました。プログラム内容としては、クラフトキットを作ることによって作品を深く鑑賞する「みるみる道具箱」、常設展の作品をお題にした「クイズ&スタンプラリー」、ワークショップ「こどものアトリエ」の3本とし、子どもたちが見て、感じて、体験できる参加型を基本としました。
 「みるみる道具箱」では、三岸節子の絵を使用した図版と、質問を書いた紙を用意し、自分で好きなように組み合わせて本を制作してもらいました。また「クイズ&スタンプラリー」では5つの作品に関するクイズを常設展示室に設置し、過去に制作した「群がる馬」「静物」「カーニュ風景」「花」のジオラマも展示室内に置き、触れてもらう鑑賞も行いました。「こどものアトリエ」ではひかりとあかりをテーマにしたワークショップをたくさんの子どもたちが体験してくれました。

 来年もおもしろいイベントでみんなを待っています。また遊びにきてくださいね!

  展示室の様子

 

 

  クラフトキット「みるみる道具箱」の制作の様子

 

 

  ワークショップ「ブラックライトハウス」

 

 

  ワークショップ「光のドームとちっちゃなプラネタリウム」