せつこっこクラブ

「せつこっこクラブ」は、たくさんの子供たちに美術館を身近に感じてもらうための教育普及プログラムです。毎月1回土曜日に定期的に活動します。展覧会や季節に合わせたワークショップ、絵の鑑賞会、近隣の美術館の見学など楽しい催し物がいっぱいです。ぜひ参加してみてください!
※募集は一宮市の広報、美術館ホームページ等で、それぞれの催し物ごとに行います。

平成25年度 こどもミュージアム2013

「こんにちは!節子さん。」 プロジェクト活動報告

 7年目を迎えた、「こんにちは!節子さん」。三岸節子を軸に美術を楽しむ、美術で遊ぶ、普及する、というコンセプトをもとに今年度も開催しました。

 プログラム内容としては、クラフトキット制作をすることによって鑑賞をうながす「みるみる道具箱」、常設展の作品に関する「クイズ&スタンプラリー」、毎年テーマを決めて行うワークショップ「こどものアトリエ」の3本とし、子どもたちが見て、感じて、体験できる参加型を基本としました。
 「みるみる道具箱」では、目が錯覚する作用を使って、作品に施された色などが違って見えるしかけや、目の働きをだますしかけがあるクラフトキットを制作し、また「クイズ&スタンプラリー」では5つの作品に関するクイズを設置し、鑑賞に親しみました。

 「こどものアトリエ」では、おなじみの美術家・山口百子さんを迎え、三岸節子の作品やアトリエから色やモチーフなどいくつかのキーワードを見つけ、制作につながるワークショップを行いました。

 次回も楽しいプログラムを用意してみんなを待っています!

    ワークショップ「こどものアトリエ」