せつこっこクラブ

「せつこっこクラブ」は、たくさんの子供たちに美術館を身近に感じてもらうための教育普及プログラムです。毎月1回土曜日に定期的に活動します。展覧会や季節に合わせたワークショップ、絵の鑑賞会、近隣の美術館の見学など楽しい催し物がいっぱいです。ぜひ参加してみてください!
※募集は一宮市の広報、美術館ホームページ等で、それぞれの催し物ごとに行います。

せつこっこクラブ*6月

「チチノヒおめん」 活動報告

5月の「ハハノヒ絵手紙」に引き続き、今回も初めてのワークショップ「チチノヒおめん」を開催しました。お父さんの写真を見ながらチチノヒワークシートを記入します。なかなかじっくりと観察することのない顔のかたちや目、鼻などをパーツごとに見ていきます。目が大きい、ひげがいっぱい、などなど。


 

書きおわったらいよいよ粘土をこねていきます。
今回は粘土に絵の具を直接混ぜて色をつける方法で行いました。白い粘土に絵の具をちょっとだけつけて、もみもみもみもみ…。


 

顔の形から、鼻、目、口、髪の毛…と作っていきます。絵の具の量で色が決まるため、絵の具を混ぜてはこね、混ぜてはこねの繰り返し。好きな色を作るのにみんなは苦戦していたようでした。
みんなそっくりに作れたかな?


 

 

最後に完成したおめんをお父さんへのメッセージと一緒に並べて、お迎えに来てくれたお父さんにどれが自分かを当ててもらいました!

 

 

 

お父さんたちは「どれかな〜」と迷いながらも嬉しそうでした。わかったお父さんから発表してもらい、当たったら子どもたちから手渡します。 チチノヒワークシートはお父さんについて子どもたちがいっぱい考えて書いたもの(中には「誕生日ちがうよ!」などという声もありましたが…^^;)。 普段はなかなか口に出せないお父さんへの感謝の気もち、伝わったでしょうか。みんなのために一生懸命働いてくれているお父さん。いつもありがとう!